次の4作品が選ばれました。おめでとうございます!
(賞品の発送は9月下旬を予定しています。)
高さ検知器
★★★ 特 賞 ★★★
■レシピ(どんなパーツを使うのか)
距離センサー、文字や画像の表示(パソコン)、スピーカー
■作品の内容
ある門をくぐれるかどうかを、その門より高い門に距離センサーを下向きに取り付け、規定の高さを超えたものが通過した場合、パソコン画面に「高さが規定以上あるため、この門はくぐれません」と表示する。
→地下駐車場や立体駐車場の高さ制限で、車が入れるのかどうかの判断に迷わないように高さ検知器が搭載されていると迷わずに行動できると思い応募しました。
自動自宅カギロック
★ ★ 1 位 ★ ★
■レシピ(どんなパーツを使うのか)
ソレノイド、モータ、距離センサー
■作品の内容
・距離センサーを組み込んだアイテムを持った人物が自宅から一定距離離れると、「開いている窓を閉める」、「窓にカギをかける」、「玄関扉にカギをかける」動作を行います。
・「窓にカギをかける」微量の電気などでカギが開いていることを検知したら、下記の「開いている窓を閉める」により、窓が開いているかどうかを確認します。窓が閉まっていたら、カギを押し出し、カギを閉めます。
・「開いている窓を閉める」距離センサーで窓の端との距離を測り、間隔があいている場合は、窓の下部に取り付けたローラーを動かし窓を閉めます。列車からバスへの変形ができるデュアルモードビーグルのような形で、ローラーの収納ができれば良いかも知れません。
・「玄関にカギをかける」距離センサーを組み込んだアイテムが一定距離離れたら、自動でカギを閉めます。
支払者お手軽入力器
☆☆☆ トリガーデバイス賞 ☆☆☆
■レシピ(どんなパーツを使うのか)
押しボタンたくさん(対象人数による)、7セグLED2つ、日付や時間が取得できる仕組み
■作品の内容
ブレッドボード上のボタンに職員を1対1に対応させる。ある職員が代金を払った際に、対応するボタンを押すと、表計算ソフトのような画面上に日付・時間・支払者名などが自動で入力される。
トリガーデバイス社・社長のコメント
職員とボタンを1対1対応させるアイデアが良いです。ユニークな名前にユニークなボタンを割り当てるというシンプルなインタフェースは応用例も広いですね。
リモートうちわ
☆☆☆ トリガーデバイス賞 ☆☆☆
■レシピ(どんなパーツを使うのか)
加速度センサー、モーター
■作品の内容
うちわに加速度センサーをつけます。うちわを煽ぐと、うちわの動きがが数値化されます。うちわサーバからこの「うちわデータ」をクライアントにインターネットを使って送信し、受信した側ではモーターを使ってうちわの動きを再現します。
◎使用例
☆田舎のお母さんから,遠く離れた息子へ,親心のこもった涼しい風をおくります。
☆あこがれのあの人があなたのために涼風を送ってくれます。というサービスに。
☆100台くらいクライアントうちわを並べると,一斉に動いて気持ち悪い効果が得られると思います。
トリガーデバイス社・社長のコメント
「うちわサーバー」というネーミングにクラッと来ました。世界中の「うちわデータ」が集まってくる所を考えると、なんだか微笑ましいですね。