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高校1・2年生の方へ

IT技術者とは何ですか?

以下の仕事をしている人をIT技術者と呼んでいます。
・コンピュータや関連機器を開発する仕事をする技術者
・Windows10などのOSやオフィスソフトなどのソフトウェアを開発する技術者
・ネットワークを構築し運営する技術者
・これらの製品・サービスを販売し、利用できる状況に設定する技術者
・自動車や携帯電話などに組み込む機器やソフトウェアを開発する技術者
・音楽やアニメなどを開発する技術者(芸術家)
・情報に関する教育者、ITコンサルタント
・他社のシステム開発を受注する企業に属している技術者
・他社システムの運用や保守をする人

IT技術者の職種は?

プログラマ、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、Webクリエイタ、データベースエンジニア、ゲームプログラマ、Webプログラマなどを総称してIT技術者と呼んでいます。

どんな仕事をするのか?

IT技術者の職種
仕事の内容(一部)
プログラマ
コンピュータに仕事をさせるための命令書(プログラム)を作って、正しく動くかどうかを確認する仕事
システムエンジニア
(SE)
お客様の「こんな仕事がコンピュータできたらいいなぁ」、という要望を叶えるためにお客様の要望を聞いて設計・製造してくれる人
お客様の話を聞いたり、お客様に説明したり、部下に指示をだしたりします
ネットワークエンジニア
(NE)
ネットワークの
「設計」(ネットワークをゼロから作り上げる)
「構築」(ネットワークを繋げたり、機器の中のソフトウェアの設定)
「保守」(ネットワークの障害が発生した時の対応など)
「運用」(ネットワークの監視やネットワークの変更などに対応)などの仕事
Webクリエイタ
Webサイト(ホームページ)を作る仕事
データベースエンジニア
いまやデータベースはITの活用には欠かせない存在です
大量のデータを管理し、企業の戦略に活用できるようにする
基本はデータベースの
・「設計」(この仕事にはどんなデータが必要か考える)
・「構築」(実際にコンピュータが理解できる形にする)
・「運用(データベースが利用されたら監視したり、障害発生時の復旧作業をする)
ゲームプログラマ
キャラクターの動きやサウンドの設定、ゲームが意図したとおりに動くようにプログラミムを組んでいきます
例えば、〔A〕ボタンを押すと主人公が真上にジャンプする、〔B〕ボタンで宙返りするなどの動作をプログラムで指示します
Webプログラマ
Webページを作る仕事ですがこちらはデータベースなども利用したWebサイトです。
例えば、ショッピングサイトを思い出して下さい。ショッピングサイトではユーザーが入力するキーによって検索がされ、商品が表示されます。このときは、商品をデータベースから検索するプログラムが動いています。

どんな流れで志望校を決めればいいの?

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高校3年生の方へ

どんなことを教えているか?

IT技術者に必要な基礎知識や技術、実践的な技術やスキルを2年間又は3年間で学びます。
具体的には、コンピュータにはどんな装置で構成されているのか、ネットワークはどんな仕組みでなっているのか、プログラムってどういうものかを勉強していきます。

また、プログラミング(プログラム作成)をして動けばOKではなく、たくさんのテストを実施、他の人が見たときにわかりやすいプログラム作りを心掛けるたり気を付けることが一杯あります。また、プログラミングする際に、どういう順番でプログラムを作成したら問題を解決できるか(アルゴリズムという)も重要になります。

システムを制作するにあたって「システム設計手法」という授業があります。教室の授業だけではなく、実践的に学び体にしみ込ませます。システムの構築をどういう手順で進めていくことが効率よくミスの少ないシステムが構築できるか学びます。この他に「データベース」「ネットワーク」「セキュリティ」「Webテクノロジー」「ゲーム制作」「経営戦略」「経営管理」についても学びます。これらの知識を繋ぎ合わせることで将来のIT技術者としての自分の夢が見えてきます。

就職活動に際しての有利な点

本校は平成26年度から企業との連携により企業のIT技術者による実践的な技術を授業に取り入れています。この取り組みにより、個人のプログラミングスキル、問題発見解決能力が身に付き、面接試験での強力なアピールポイントになります。なお、この連携は平成28年度はさらに拡大していきます。

卒業する頃にはどんな技術者になれるか

今まで学んだ知識および技術を「卒業制作演習」の中で仲間と協力しながら作品を仕上げていきます。1年半もしくは2年半の知識・技術を学生生活最後の半年間で仲間とコミュニケーションを高めながら制作し、社会に出ても十分にやっていけるだけの基礎をしっかり身につけた技術者になっています。

就職実績

2015年問題、東京オリンピックの影響もありここ近年の情報系求人は勢いが留まることを知りません。平成25年度より首都圏を中心に校内での企業説明会を希望する企業様からの申し出が多くなってきております。この状況は平成28年度も続くことは間違いありません。

コンピュータ業界、ソフトウェア業界、情報通信業界の積極的な採用活動を受け、多くの企業からITエンジニアの求人をいただきました。その大多数は、システムエンジニアやプログラマ、ネットワークエンジニア、Web系技術者といった情報系専門職や事務系職などでの採用であり、最先端情報技術を有する首都圏の有力企業への就職者が多いのも本校の特徴です。

就職活動に対して有利な点

開校してから企業との関係を常に大切に考えて企業との繋がりを密にしてきた結果、現在でも多くの企業から求人票を頂き45年にわたる就職実績を積み上げてきました。これまでの企業との連携、そして卒業生の活躍が今なお求人を頂けている理由であります。

IT系の企業は一見、「有名企業ってどこ?」と思うかもしれません。しかし上場企業数は産業分類上2番目に多いといわれています。本校に寄せられる求人にも、複数の大手IT企業が名を連ねています。大規模・小規模問わず、人を大切に安心して育ててくれる企業が多いことも本校の特徴です。

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大学・短大・社会人の方へ

どんな技術者になれるか

大学・短大を卒業した方、社会人を経験された方が専門学校に入学する場合は転職やキャリアアップを目指し、目的意識を高く持って入学します。そのため、普段の授業に対する取り組みや資格取得に対する意識・意欲が高く、他の学生の模範となっています。

就職の厳しさ、社会の厳しさを知り、専門知識や技術の必要性を感じたからこそ日々の学ぶ姿勢に表れています。

大学や短大で学んだ教養、社会人で経験した社会キャリアに加えて資格や技術を身につけることは大きなメリットになります。したがって大学、短大、社会人の方は就職内定率が高いばかりか、優良企業への就職も目指すことができます。

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保護者の方へ

本校は、1970(昭和45)年に情報処理を専門とする学校として「札幌ソフトウェア専門学校」を開校。以来、一貫して質の高い情報処理教育を実践し、「プログラマ」や「システムエンジニア」などを養成し、多くの企業へ送り出してきました。その数は7,000名にも上り、第一線で活躍しております。

日々変化する社会環境やビジネス環境の中で、常にその環境に即したカリキュラムを取り入れ「真の実力を身につけたエンジニア」の育成に日々努力しております。また、どの職場でも必要となる人間力にも重点を置き、在学期間中のグループワークを通して学生の負担をかけずに身につけることに取り組んでいます

就職においては、企業との関係を常に大切に考え企業との繋がりを密にしてきました。現在でも多くの企業から求人票を頂き45年にわたり就職実績を積み上げてきました。本校に寄せられた求人の多くは大規模・小規模問わず人を育ててくれる安心できる企業が多いことも本校の特徴です。

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